50代上司との価値観のズレ。押さえつけられる若手の本音。

みなさんもこんな経験はありませんか?

言いたいけど言えない。どうせ言っても無駄だろう。面倒なことが起きるくらいだったら意見を言わないで謝ろう。

きっと一度はあるのではないでしょうか。

私は、社会人2年目です。

少なくとも学生の時よりも社会人になった時の方が、「このような経験」は多くなったような気がします。

今回は、その経験を共有させていただこうと思います。

先日私はこんな注意を受けました。

「会社に来る時はスーツで来なさい」

という注意です。

事の発端は、私が在宅勤務だったのですが会社に携帯を忘れたので、昼休憩の時間に私服で会社に携帯を取りに行ったことがきっかけでした。

服装は、全身ユニクロで下は黒パンツ、上はハイネックの白Tシャツという感じ。

確かに、上司の「会社に来る時はスーツで来なさい」と言いたい気持ちも分かります。

クライアントに見られた時、スーツの方がしっかりしている印象をもたれますよね。

しかし、今回のケースは会社に携帯を取りに行った。という行為でそこまで神経質になる必要はないのかなと。

そして、社外の人と会わない時は、服装は自由で良いのでは?と思っていました。

それに、

女性は私服での勤務が可能なのに対して、男性はスーツが基本です。

こういう部分にも疑問を感じていました。

時代の流れが早くなってきており、

「変えてはいけないものと、変えていかなくてはいけないこと。」

の二つがあると思います。

今回の、「会社に来る時はスーツで来なさい」ということは、

変えていかなくてはけない価値観

なのではないかなと思いました。

注意をしてきたのは、50代中盤くらいの男性出向社員。

年齢差は約30歳とこれだけ年齢が離れていると生きていきた時代も違うので、価値観のズレが生まれるのも当たり前

だと思います。

私はこの注意を受けた時に、「すいませんでした。」と言いました。

素直に謝る。とはこういうことなのでしょうか? 伸びる人は「素直さがある」とよく言われますが、果たしてそうなのだろうか。と疑問に思いました。

まあ、日本の年齢層別人口でも会社の年齢層別人口でも、20代の私たちの主張は数でも権威でも勝てないため、主張することが無駄になります。

それがわかっていたので、「すいません」という言葉を選択しました。

ここまでの話を雑にまとめると、

「会社はスーツで来なさい」っていう注意はこの時代においてナンセンスじゃね?

そして、素直さが上司等に愛される大きな要因の若手社員に「意見の主張の余儀がなくね?」

という話でした。

こんな、言いたくても言えない!!言えなかった!みたいな話があればお便りでお待ちしております。

もしこの話に共感していただけたのなら、概要欄に貼っておく職場のバレンタインの方も聞いていただきたいです!

最後まで聞いていただきありがとうございました。

おやすみなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA