【20卒社会人から就活生のあなたへ】就職活動中に気をつけるべき3つの事。


【20卒社会人から就活生のあなたへ】就職活動中に気をつけるべき3つの事。

就職活動というと、なんだか気持ちが重たくなりますよね。

・何をしたいかよくわからない。
・自分にはどんな仕事が合っているのだろう。

こんな迷いがあるのではないでしょうか?私も同じ悩みを抱えていました。

そんなあなたに、社会人になった今私が就職活動中に


「もっとこうしておけばよかった」
「ここを見ておけばよかった」

と思うことをお伝えしたいと思います。

基本的にこの3つを見ておけば、間違いないと思います。

就職活動中のあなたの参考になれば嬉しいです!

①  何をするかも大切だが「誰と働くか」はもっと重要。人を見極めよう。

をまじで、真剣に調べた方が良い!という事です。


何をするかということももちろん大切なのですが、おそらくこれをやりたい!!と明確にある人って少ないと思いますし、やりたいことは変わってもいいと思います。
それに、自分のやりたい仕事ができる部署にいけることの方が少ないと思います。
(自分は全然違う部署だったので。。)

だからこそ、

「自分が一緒に働く人」は絶対に見極めた方が良いです。
(家族よりも一緒に過ごす時間は多いです)


これは声を大にして言いたいことです。もちろん「会社の全員が良い人」なんてことはあまりないと思いますが、その会社の雰囲気だったり、人と会って話すなどできることはしてから入社した方がいいと思います。


実際に私の友達でも、入社したら全然違かったなんて人も多かったので気をつけてください!!

② 福利厚生をチェックしよう!


学生の時に、福利厚生と言われてもピンとこないし、なんじゃそりゃくらいの感じだったんですけど、社会人になった今ありがたみを実感しています。


じゃあ、一体福利厚生ってなんぞやというと

「企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬」

です。

噛み砕くと、給料以外の特典みたいな感じで理解してもらえればと思います。
これってあんまり見えにくいですが、めちゃくちゃ重要です!!


実際にどんなことに救われているかというと、

一番は社宅制度です。

自分の会社は借上社宅という制度で普通のマンションを会社が借りて住む。というものです。

会社から勧められた借上社宅が嫌だったら自分で探して家賃補助制度を使って、いくらかお金がもらえます。

自分は借上社宅制度を利用しているのですが、1ヶ月家賃が2万円いかない程度で駅徒歩5分のところに住まわせてもらっています。光熱費込みでも月3万円いかないくらいです。


ある友達は、家賃補助があり6万円のマンションに住んで3万円補助もらえるみたいな感じです。それに光熱費を借りに1万円だと仮定して比較すると

私は、年間、3×12=36万 
友達が、5×12=60

年間だと「24万円」も変わってくるので特に住宅手当は要チェックです!

特に家賃などの毎月払う「固定費」は自分の「貯金できる額」に大きく影響をします。

入社前には必ずチャックをしましょう!

③ 見込み残業代込みに気を付けろ!

みなさんが一番気になるのは、「給料」だと思います。
会社選びをする時にやっぱり給料って気になりますよね。


そこで気をつけて欲しいのが、「見込み残業代込み」です。
これは、

その時間残業しても給料に含まれていますよ。

ということです。


例えば、「給料21万円。」だとして20時間見込み残業代込みだと
20時間残業しても21万円ということです。


この表記がなかったら残業した分だけ残業代がもらえるということです。


他に給料に関しては、
・「月給はそうでもないけどボーナスが良くて年収にすると高い。」

みたいなパターンもあるのでぜひここら辺も先輩社員に聞いて、納得した上で入社しましょう

ここは見落とさないようにしてください!!!


以上、これから社会人になる人に伝えたい3つの事でした!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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