【人生の必修科目】社会人になる前に知っておきたいお金と資格の重要さ。

これから社会人になる皆さん、コロナ禍という状況もあり不安が多いのではないでしょうか。

いきなりのリモートワーク・出勤する回数が少ないなど、今までの新社会人とは違うことが多々あると思います。

私自身も去年の今頃は不安が大きかったです。

「会社でうまくやっていけるのか」「仕事についていけるのか」などなど。。

これから書くことは、「社会人になる前に知っておいたら得をする2つの事」を書いています。

結論から申し上げますと、「お金」「資格」についてです。

これがどんな場面でどう活かせるのかについて書いていきたいと思います。

これを読んでくれた人の、

「社会人生活ののスタートダッシュを成功させる一助」

となれたら嬉しいです。

【人生の必修科目】社会人前に知っておきたいお金と資格の重要さ。

1つ目が、

お金の勉強【投資とふるさと納税】

いきなり、「当たり前じゃん」と思う方も多いとは思いますが、

この当たり前のことが重要だと社会人になり実感しました。

なぜかというと、

「会社は自分を守ってくれる訳ではない。」

からです。

会社に入社したらとりあえずは安心!と思っている人も多いと思います。

しかし、悲しい現実として「会社は絶対的に自分を守ってくれる存在」ではありません。

現に、友達がコロナの影響により就職したものの3ヶ月後には倒産してしまった。

ということがありました。

特に昨今は、

時代の流れが早いため、就職した会社が提供している価値が10年後も世の中に必要とされている

なんてことは、誰にも分かりません。

最悪の状況のために、「お金の知識」を少しずつ身につけて「自分は自分で守る」ように社会人一年目から準備をしていく事が賢いと思います。

ということで、まず

「投資」について

「投資」というと怖いイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

私自身も投資は怖い存在だと思っていて、親からも「投資はするな」と言われてきました。

しかし、自分で勉強をしていくに連れて、

「投資は社会人として必要な知識」

ということが分かってきました。

(※勉強をしないでいきなりの投資・高額情報商材の購入(マルチ商法)は絶対に辞めた方が良いです。)

まず、

親世代はなぜ、「投資はするな」というのか。

について解説していきたいと思います。

それは、

「預金をしてればお金が増えたから」

※預金=銀行にお金を貸している。

ゆうちょ定期預金

年代金利
1974年7.5%
1990年6.08%
2020年(現在)0.01%

【ゆうちょ定期預金】

1974年 100万→ 1984年 206万 ←勝手に増える時代があった。

親=銀行にお金を預けているだけで増える時代

子(私達)=金利0.01%では、ほぼ増えない時代

これで、親が「投資をするな」という理由が分かりましたね。

しかし、私達の生きる時代はそうではありません。

これからの時代必要になってくるのが、「投資の知識」です。

お金を銀行に預けていてもお金は増えないのです。

手元にあるお金を減らさなければ良い。と考えている人は投資の勉強をする必要はありません。

しかし、「少しでもお金を増やしたい。」と思う人は「投資の勉強」が必須となります。

この話を聞いて、投資について勉強してみよう!

と思った人はぜひネットやYouTubeで自分で勉強してみてください。

「自分で勉強をする」事が一番です。投資は元本保証がないため、リスクを理解した上で行うということは知っておいた方が良いです。

初心者におすすめ著書

「ビジネスエリートになるための教養としての投資」

です。

なぜおすすめなのかと言うと、

「どうすれば投資で儲かるのか」という視点ではなく

「社会人として知っておくべき投資」という視点で書かれているからです。

私は、投資に関する知識が全くない時に読みましたが、「日常の中にある分かりやすい例え」

を用いて解説しているので、とても分かりやすかったです。

Amazonオーディオブック(聴く読書)では一冊無料で聴けるので、

このチャンスを逃すと損だと思います!

Amazonオーディオブックについてはこちら↓

投資の一歩目は、積立NISAがおすすめ

ざっくりとした内容は、

投資で儲けた分は約20%の税金がかかるのですが、それを非課税でいいですよー!!

という制度です。

・1年間で40万円まで
・非課税期間は20年

というルールがあります。

積立NISAで買えるものは、政府独自の基準を満たしたもののみ購入ができるため、悪質な商品はないといって良いでしょう。

ちなみに私は、「楽天証券」でやっています。

楽天カードをお持ちの方で、クレジット決済にすれば

ポイントも付いてくるのでお得です!

米国株に期待をしているのでこのようなポートフォリオで

資産運用をしています。

※ 2021/01/24現在

まだ、初めて1年目ですが少しずつ増えている事がわかります。

積立NISAは、年間40万円が限度なので、

40万円÷12=3.3万円

非課税期間が20年なので

【積立金】3.3万円×20年=792万円

【年利5%で運用できると仮定すると】
約1354万円

に増やす事ができます。

これから先が長い新社会人は「投資」について勉強をして損はないですね。

むしろ、

今学ぶべき人生の必修科目

なのではないでしょうか。

【楽天証券】積立かんたんシュミレーション ←こちらからサイトに飛べます。

自分の人生の10年後、20年後に楽ができるように早めに行動と準備をしておく事が大切

だと社会人になって実感しました。

ちなみに楽天証券では、「楽天カード」から投資をする事ができてポイントが付くのでお得です!!

続いて、2つ目が、

ふるさと納税

こちらは、知っておくと良い!くらいの感じで読んでいただければと思います。

ふるさと納税とは実質負担2,000円の

「寄附」という形でお好きな地域を応援できる仕組み。

ふるなびHP

分かりにくいと思う方もいると思いますが、

税金で払わないといけないお金が実質負担2000円で寄付先の返礼品(ご当地グルメ等←結構豪華)がもらえるというものです。

【楽天市場】ふるさと納税 ←詳しい説明はこちらから

例:20,000円の税金を払わなくてはいけない。
  ふるさと納税で20,000円寄付すると実質2,000円で返礼品がもらえる。
という感じです。

ふるさと納税では、「住民税」と「所得税」が控除されます。(住民税の支払いは社会人2年目から)

税金の控除を受けられる額は、家族構成や所得によって変わってくるので、気をつけてください。

控除上限額シュミレーションはこちら 

また、社会人一年目の12月中までにふるさと納税をして、申請を行わないと翌年の控除対象にならない場合があるので注意してください。

ちなみに私は、

「楽天ふるさと納税」を「楽天カードで買う」とポイントが付くのでおすすめです!!

和牛切り落としの方は、一度解凍してからラップで一人分を小分けして冷凍しました。

飯塚市のハンバーグはお弁当作る勢にとっては本当にありがたい。。

続いて、2つ目が

資格の取得(自分の特徴が証明できる何か)

です。

正直、資格の取得というより

「あなたがどんな人間なのか」を表すもの。

を作る。という表現の方が正しいと思います。

なぜ、資格の取得が大切だと感じたかというと

新入社員は、基本的に取引先に相手にされない。

ことが多いからです。

そりゃ、入社してすぐの若輩者に何か言っても通じることなんて少ないですよね。

それは相手も分かっています。

そこで、

「自分がどんな人間なのかを知ってもらう」

必要があります。

そのために、自分の特徴を表す「資格」があると良いです。

新入社員は、会う人会う人「はじめまして」の人が当然ながら多いです。

名刺交換をする機会は一年目が一番多いかもしれません。

名刺に資格が記載できる会社が多いと思うので、名刺に取得した資格を記載しましょう。

すると、

名刺交換をした際に9割の人はそこについて触れてくれます。(自分の経験では9割以上)

そこで会話が生まれるのです。

新入社員は先輩社員に仕事を教えてもらうために付いてもらっている期間は、金魚のうんこみたいな存在です。

そこでいかに「相手の印象に残るか」が重要なのです。

きっと取引先の人も、新入社員に興味はあるはず。

しかし、「どう絡んだら良いのかわからない」ということがほとんどだと思います。

会話のきっかけに、「名刺に記載できる資格取得」はしておいて損はないことだと私はこの9ヶ月の社会人生活で断言できます。

自分の得意な事を知ってもらうことで損はないです。

好循環を生む一つの要因になると思うので、外出自粛が続く今、何か勉強をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は、「ウェブ解析士」という資格を取得しました。

これは、ウェブ解析及びウェブマーケティングの知識に関する資格です。

具体的には、Googleアナリティクス等のウェブ解析にに用いられる指標やウェブマーケティングの基本的な知識全般になります。

私は、教育学部で「ウェブに関する知識は全くない状態」から始めて取得しました。

恥ずかしながら、一度試験に落ちてしまいましたが、約半年かけて取得する事ができました。

これは、広告業界に就職する人のみならず、多くのビジネスマンに必須の知識となると思うので、

一度どんな資格か、難易度かホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

ウェブ解析士協会HP

まとめ【参考書籍等】

投資関連

ふるさと納税関連

【楽天市場】ふるさと納税

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。