【男女で大きく違う見え方】花束みたいな恋をした

※ネタバレ有りです。

私は学生時代に映画館で4年間アルバイトをしていました。

恋愛映画はそこそこの数を見てきましたが、

「これが一番」

と言い切れる名作でした。

この映画を一言で表すなら、「恋愛のリアルを凝縮した映画」といえると思います。

きれいな部分だけを描くのではなく、男女の考えの違いや学生から社会人という立場の変化から

少しずつ「すれ違う二人」をとてもリアルに描いています。

この映画は友達と見るのではなく、一人もしくは同性の友達の見に行くことをオススメします。

人それぞれ、男女で見え方が違う映画というのもこの映画の大きな特徴だと思います。

私が最も印象的だったのは、「最後の涙のシーン」です。

菅田将暉演じる、麦くんは、かつて捨ててきた理想を見て涙し(過去)

有村架純演じる、絹ちゃんは、今も求めている理想を見て涙する。(未来)

という「二人の泣いている理由が違う」という事に。

そして最後に、「結婚か別れか」の決断をするのです。

両極端の答えが選択肢になる。まさにリアルだと感じました。

また、男性は「この2人の涙は復縁する涙」と思う人が多い印象ですが、女性は「いつ別れを切り出すのかひやひやしながら見ていた」という感想が私の周りでは多かったです。

YouTubeでは、「花束みたいな恋をした 考察」と検索すると様々な人が「なるほど」

という考察をしているので、これをみてからもう一度みる事も良いと思います。

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見なきゃ損!とも言えるこの映画。ぜひ劇場で見てみてください!!!

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