【就活】就活でやって良かった4つの事。

「仕事選びは生き方選び」

名古屋の新社会人で、広告業界で働くざわちんと申します。

2月が終わり、3月になると「就活」が本格的に始まります。

就活って何からやれば良いかわからない、やる気が出ない。

などなど前向きな気持ちになれないですよね。

就活を振り返ると、「就活は行動した者勝ち」と感じる事が多いです。

そこで今回は、

「就活でやってよかった4つの事」

をご紹介していきたいと思います。

⑴ 志望度の高い業界の人を見方につける。

これは本当にやった方が良いです。大学の就活支援などを活用して志望業界の人をできるだけ多く紹介してもらいましょう。

ESの添削をしてもらう。

学生同士でESを添削することももちろん良いのですが、やはり「社会人の目」で見てもらうことは違います。そして、志望業界に勤めているからこそ「どんな人材が必要か」を熟知しています。

自己分析を手伝ってもらう。

「自分が自分の事をどう思うかよりも、他人からどう見られるか。」

という方が就活では、圧倒的に重要です。

例えば、自分では特技と思っていない事が他人にとっては「それ、すごいじゃん!」と思われる事もあるので、

とにかく自分の話を聴いてもらい、「人に刺さる自分の話」を見つけてもらいましょう。

そして、ESにも書く際のネタとしてメモをしていく事をおすすめします。

⑵ 志望業界以外もインターンに行ってみる。

志望業界以外のインターンに参加しない人が多いと思いますが、少しでも気になる点があれば参加した方が良いです。

「社会を知る」という意味でも参加してみると良いと思います。

インターンには面接があるところもあり、面接練習にもなるので積極的に参加しましょう。

他大学の学生のレベルを把握できる。

自分の大学や学部の友達と絡んでいるだけでは、井の中の蛙です。自分がどのレベルにいるのかを知るためにも積極的に交流をした方が良いと思います。

やりたくない理由からやりたい事を見つける。

とりあえずインターンに行ってみたけど、いまいちだった。。なんて事は多々ありました。

しかし、「いまいち」と思った理由から「自分は何をしたいのか」が見えることもあります。

「行動して感じたこと」は確実に良い方向に自分を進めてくれています。

少しでも気になったインターンには参加してみましょう。

⑶ 面接練習は徹底的に行う。

学生同士や、OB・OG訪問をした人になど様々な人に面接相手をお願いする。

理由は、「人が変われば感じ方が変わる」からです。多くの人を相手に行い、自分の良いところは伸ばし、

共通して指摘されたことは直す。

という作業を繰り返していきます。回数をこなしていくと、緊張に慣れ質問された事に対してスラスラと答えられるようになると思います。

自己紹介に話のタネを散りばめる。

面接で一番多いのは、「自己紹介」です。

〜大学から参りました〜と申します。

だけでは、何十人何百人と面接相手をしている面接官の心には響きません。

他の学生と「差別化」できるような話のフックが入っていると良いです。

相手の興味をグッと惹く事ができるような「タネ」を自己紹介文に一つは入れ込んでおきましょう。

そして、様々な人と面接練習をして、相手の食いつきを伺いましょう。

⑷ 情報収集は徹底的に行う。

就活サイトに登録

これは当たり前のことですが、絶対に行いましょう。情報に左右される事はあまり良くないですが、「みん就」「外資就活」などの口コミをチェックして面接や試験内容の情報を収集することもおすすめです。

特におすすめなのは、「ONE CAREER」です。体験者からの質の良い情報が集まっている印象です。

某飲料メーカーの面接では、このサイトの情報がほぼ当たっていて内定をいただく事ができました。

転職サイトに登録

会社説明会など、基本的に会社の良い側面しか学生には説明しません。その会社で実際に働いた人の口コミは「リアル」です。このリアルな声を知っておくことも大切だと感じます。「入社してみたら思ってたのと違かった」なんて事にならないように、様々な角度から情報を収集しておきましょう。

最後に

就活に正解はないので、読んでくれた人の参考になれば嬉しいです!!

何かご質問があれば、TwitterのDMを送っていただければ答えるのでお気軽にどうぞ!

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