【就活の面接対策】「志望理由編」〜面接の質問を自分にフォーカスさせるための〜

3月になると就職活動が本格化します。

就活生にとっては気持ちが重たくなる季節ですよね。。

いっときの「だるいな」という気持ちで「新卒カード」を捨ててしまうのはあまりにもったいないです。

そこで今回は、面接で確実に聞かれる「志望理由」について書いていきます。

志望理由では、面接で質問が自分にフォーカスがいくようになる。したくない話を避けておく方法をご紹介します。

これは、教育学部から広告業界に入った私が就活の面接をしていた時に、「うまくいった方法」を、実体験を元にお伝えしたいと思います。(正直めっちゃ苦労しました。。。) 

※就活に絶対はないので、皆様の参考になれば嬉しいです!

「何から面接対策をしたらわからない!!」なんて人はぜひ最後までお読みください。





【内定をもらった企業】

某大手飲料メーカー・総合広告代理店

【最終面接まで進んだ企業(辞退も含む)】

某キー局・ハウスエージェンシー広告代理店・などなど。

【志望理由】

① 90秒以内に話そう!

当たり前ですが、話が長いと飽きてしまいますよね。面接は「面接官との会話」である事を忘れないように。

60秒〜90秒が好ましいです。

じゃあ一体、「志望理由」ってどうやって作るの?ということについてご紹介したいと思います。

② 型にはめて構造化する。

1 業界に行きたい理由 (他業界ではない理由)

まずは、志望する業界の理由について話します。そこで考える時に面接途中で、「それって他の業界(会社)でもできるんじゃない?」という類の質問を潰しておきます。

この質問がきた時に答えるのは難しいですよね。。あらかじめ、予防しておくことをオススメします。

2 その会社の理由 (理念・雰囲気・OB訪問での情報など)

次に、その会社でなければいけない理由について話します。これは素直に自分がその会社を志望している理由が話せれば良いと思いますが、 「OB訪問等で得た情報(ネットに載ってない情報)」を言えると強いです。志望度の高さも面接官にアピールすることができます。

3 自分のやってきたこと 上記入との共通項

要は、「私は貴社に合っている人材です」ということを伝えます。どんなに優秀な人でも、

「会社に合っていない」と判断されると面接は落ちてしまいます。

適宜自分のアピールする部分を「相手の会社の必要としている人材に合う」ようにしていくことが攻略の一つの作戦だと感じました。

4 だから志望している。 自分に合っている

最後は今まで話してきた内容のまとめです。ここでもう一推ししましょう。

以上の構成で、志望理由を話し、面接では「自分」への質問が多くなるように工夫していました。

型にはめて構造化することで、ロジカルに相手にわかりやすく伝えることができるのでオススメです!!

【まとめ】

【90秒以内に話そう!】

・業界に行きたい理由 (他業界ではない理由)

・その会社の理由 (理念・雰囲気・OB訪問での情報など)

・自分のやってきたこと 上記入との共通項

・だから志望している。 自分に合っている

最後に、ちょっとしたテクニックですが、「ミラーリング」がかなりオススメです!

ちょっとした面接テクニック

ミラーリングとは、相手の言動やしぐさなどをミラー(鏡)のようにマネることにより、相手に親近感を持たせたり好感を抱かせる心理テクニックです。「ミラーリング効果」とも呼ばれています。

ミラーリングには、”類似性の法則”というものが深く関係しています。類似性の法則とは、人間が自分と似た人、または似たものに対して好感を抱きやすい心理のことをいいます。

面接では、頷くタイミングを合わせてみたり、相手が笑っていたら笑うなどで応用できます。

最後に

人それぞれやり方があり、就活に絶対はないのです。

自分に合ったやり方を見つけて良い結果になるように頑張ってください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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