【新社会人の平均貯金額】手取り18万で100万円貯めた方法公開。

新社会人の方は、社会人一年目ってみんなどのくらい貯金しているの?
と気になる方は多いのではないでしょうか。

今回は、

・新社会人、1年目の平均貯金額
・手取り18万円で年間100万円以上貯金をした方法

について知ることができます。

新社会人1年目の平均貯金額

10〜30万円未満が一番割合が高い

三井住友銀行独自調査(2019年1月)19〜35歳の社会人男女6,263名を対象にした結果がこちらです。
参照記事はこちら

2020年にマネ会が調査したものでも、10〜30万円未満の割合が一番高かったです。

参照記事はこちら

昨今は新型コロナウイルスの影響で、「外出自粛」が続いておりもう少し高いのではないかと思います。

何が起きるかわからないこの時代で貯金は必須ですね。

手取り18万円の1人暮らしで年間100万円以上貯金した方法

結論からいうと、

・会社選び
・固定費を抑える
・強制的に貯金をするシステムを作る

・自炊をする。

以上の4つが大切だと感じました。

まずは、支出を整理していきます。

家賃が2万円となっていることが大きいです。

私の場合は、借上社宅制度といって一般のマンションやアパートを会社が借りて、一定金額を支払うことで住める制度を利用しています。

固定費を少なすることは、貯金をするための大きな近道となるため会社選びからしっかりと行う事をおすすめします。

食事はほぼ毎日自炊をしています。
電気圧力鍋を使うと、具材を入れて時短で料理ができて作り置きをすることができるので、週に2〜3回自炊をすることで1週間は乗り切ることができます。
(下記の記事の一番最後に、電気圧力鍋の凄さを紹介しています。)

毎月平均約5〜6万円貯金

その月の残業時間によって手取り額は変わりますが、だいたい18万円くらいが平均です。

18万円(収入)13万円(支出)5万円(貯金額)

このような感じです。

5万円×12=60万円(+運用益)
※運用益はマイナスになることもあります。

毎月5万円の中で3万円は積立NISAで投資信託を購入しています。

投資信託を買っている理由は2つあり、
・預金で利息が出る時代が終わったため
・過去のデータより、米国株の長期投資運用は元本割れリスクが低い

という理由で投資をしています。
※投資は自己責任で行いましょう。 
なぜ投資の知識が必要だと考えているか記事にまとめたので載せておきます!

持株会で強制的に積立貯金

持株会とは、従業員の給与や賞与から一定の金額を天引きして集めた資金で自社株を共同で購入するものです。従業員は少額の資金で投資ができ、拠出額に応じて配当金を得られます。

不幸中の幸いで、コロナ禍で入社して株価が低い状態で入会したので運用益も出ています。

ただし、「元本が保証されていない」ことは気をつけましょう。

私は毎月1万円を給料から天引きで積立ているので、

1万×12=12万円(+運用益
※運用益はマイナスになることもあります。

となります。

ボーナス貯金

これは学生と社会人の大きな違いだと思います。

夏のボーナスはまだ働いて間もないため満額をもらえる会社は少ないと思いますが、
冬のボーナスからは満額もらえる会社が多いです。

ボーナス合計 約50万円

まとめ

60+12+50=122万(+運用益)
※運用益はマイナスになることもあります。

このくらいの額は貯金することができます。

最後にもう一度まとめると、
・会社選び
・固定費を抑える
・強制的に貯金をするシステムを作る

・自炊をする

ことが、貯金をすることに大きな近道になると思います。

他には、「奨学金の返済が無いこと」「家具家電にこだわりが無い」などのことも影響していると思います。

ちなみに、1人暮らしの家具家電を必要最低限揃えるのに、「10万円」
(ビックカメラの洗濯機・冷蔵庫のセットで5万円はおすすめ!←今販売されているかは分かりません)

QOLを向上させるために(生活の質を向上)「10万円」の計約20万円

1人暮らしの初期費用がかかりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!